無垢材だから安心【自然素材の家に住もう!】

長く住む家へのこだわり

人に優しい快適な住まい

一軒家

住宅建築を考える時、建築資材に自然素材を利用した家を選ぶ人が増えています。
自然素材の家が注目されている理由として、1つ目は住む人への優しさです。
昨今、シックハウス症候群や科学物資過敏症などが問題視されています。
科学物質を含む資材を使用した家に住むことで、鼻水や目のかゆみがおこったり、肌に発疹ができてしまうなどの症状に悩まされるケースがあることから、このようなアレルギー症状が出ない自然素材の家で安心して住みたいというニーズが増えてきているのでしょう。
2つ目の理由は、家の耐久性や住み心地です。
自然素材の家では、無垢材や漆喰、珪藻土などを使用します。
これらの資材は呼吸する資材とも呼ばれ、吸湿性に優れています。
高温多湿な日本の気候では、湿気によるダニやカビ、シロアリの被害も問題となっています。
湿気に強い珪藻土や漆喰などを使用することにより湿度を調整し、快適な室内空間を作り上げることができます。
3つ目は自然素材の持つ味わいです。
無垢材を使用した柱やフローリングは、木目の美しさや木の香り、触った時の感触を楽しむことができます。
丁寧にメンテナンスすれば、長い年月が経った時に、木材はより深い色合いになったり、傷すらも味わいになっていくので、長く住み続ける上で愛着を感じることができるでしょう。
長く住み続けることになる家だからこそ、住む人に優しく快適に暮らすことができ、味わい深い家へと一緒に成長していける、この3点が自然素材の家の魅力なのでしょう。

税金がやすく生活しやすい

インテリア

狭小住宅というのは狭い土地に建てられた住宅のことです。
一般的に15坪以下の敷地に建てられた住宅を狭小住宅といいますが、東京などのような大都市に多く見られます。
東京のような大都市では土地の値段が高いので、一般的な広さの土地を購入できないのです。
しかし狭小地なら安く購入できるメリットがあります。
東京都内などの狭小地は、他の建物が密集している地域に多く存在します。
建物と建物に挟まれた細長い土地とか、角地の変形している土地などです。
このような土地では一般の住宅は建てられないので、狭小住宅向きになります。
東京都内に家を持ちたい人が多く、初めから狭小住宅を求めるケースが増えています。
そのため狭小住宅を専門にする建築会社もあるほどです。
そのような建築会社では狭小住宅でも暮らしやすい設計やデザインができるので、外観のイメージよりも遙かに快適な暮らし方ができます。
また土地が狭いので固定資産税や都市計画税などを安くできるというメリットもあります。
何よりも東京都内の便利なところに住めるという魅力があります。
通勤通学が便利になりますし、日常を送る上での生活環境が非常に良くなります。
狭小住宅を建てる場合の予算ですが、場所によってかなり変わってきます。
坪単価が100万円としても15坪なら1500万円なので、かなり魅力的です。
これに家の建築費がかかるわけですが、設計費も含めて1500万円にすれば3000万円で都内に家を持つことができます。

あの街に注文住宅を建てる

インテリア

不動産会社の行う住みたい街調査などで常に上位にランクする街の一つが吉祥寺です。
東京23区ではなく武蔵野市という市部に位置するということを聞くと意外な顔をする人もいますが、それによって井の頭公園などの自然環境に恵まれている一方で、百貨店や大型家電店などの商業施設も充実していることから多くの人気を集めているのだと思われます。
この吉祥寺に一戸建てを建てるとなると、相応の費用が掛かりますが、どのエリアを選ぶかによっても価格帯が異なってきます。
まず、吉祥寺の一丁目一番地といえるのが吉祥寺本町でこの地区は駅にも近く邸宅と呼べるような一戸建てが並んでいます。
そのため、地価も最も高く、1坪が250万円ほどすることも珍しくありません。
そこまでは出せないという場合は、吉祥寺南町や東町が候補となります。
こちらは西荻窪にも歩いていくことができる好立地であることが多く、住み心地はよい場所が多いですが、特に南町は井の頭通りなどの大通りが走っているためそのそばに一戸建てを建てる場合には騒音や排ガスにも留意した方がよいでしょう。
駅から離れた吉祥寺北町まで行くとかなり地価は下がってきますが、それでも坪180万円ほどするところが多いです。
もう少し安いエリアを狙いたいのであれば、駅の南の三鷹市側を探してみるのも一案です。
井の頭や牟礼といった地区は駅から少し距離はあるものの比較的リーズナブルな価格帯ですので一戸建てを建てるのに適しています。